食楽つうしんぼ

国産きくらげ(無農薬菌床栽培)

by 石田 恭子 on 12月.20, 2010, under 野菜ソムリエ_石田恭子, 食楽つうしんぼ

今回はめずらしく主人のたっての頼み、国産きくらげを購入してみました。

「近くに温泉もあり静かな農村地帯で空気も美味しく感じます。地下水が豊富ですので、きくらげ栽培も無菌状態の地下水を使用しております」という商品紹介から、自然豊かな九州の暖かな盆地にのびやかに栽培されるきくらげをイメージし、ではと、さっそく頼んでみました。

生産者さんの素早い対応で、はるばる九州から届いたきくらげは、肉厚で大ぶりな立派なもの。しかし約100gの乾燥きくらげとその運送費(代引き手数料)がほぼ同料金。思っていた金額の倍近く支払う。。。というところで、高い!と思ってしまったのも事実。さっそくスーパーに行き、きくらげを探してみました。そこにあったのは約10g~20gの小袋に入った中国産ばかり。そして小ちゃくて、戻してもどの位の大きさになるのやらというもの。。。そう。送られてきた商品は値段に見合うものと、納得した次第であります。

食物繊維が多く、カルシウム、ビタミンD、鉄分が豊富。。と栄養的にもすぐれもののきくらげ。安全安心で端正こめてつくられた国産品をはるばる九州からお取り寄せしたといった感覚でしょうか。

水で戻した状態。まだ湯がく必要がありそうですね。それにしてもひとつひとつが大きい。しかも肉厚、真っ黒です。

切り分けて野菜と炒め、中華うま煮にしてみました。

「こりっこりして美味しい。」主人は満足してくれたようです。なんといってもこの食感がたまらないですよね。

家族三人分を作って、使ったきくらげはわずか。。。まだまだいろんな料理に楽しめそうです。ごま油でよく炒めて、ラー油を効かせても美味しそうですね。

酢醤油というのは、まだ試したことがありません。他にも美味しいきくらげの食べ方があったら、ご伝授ください。http://www.musubinosato.com/modules/msb_sale_commodity/index.php?action=view&sale_commodity_id=84

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なすお父さんのル レクチエ その2

by 石田 恭子 on 12月.19, 2010, under 野菜ソムリエ_石田恭子, 食楽つうしんぼ

こんにちは 野菜ソムリエ石田です。

とうとうル レクチエが食べ頃を迎えました。

食べ頃を毎日みておりましたところ、黄色い果実の色の変化で判断することはちょっと難しかったようです。全体がバナナ色にはなっておりましたが、これが食べ頃をしめす完熟バナナのブライトイエローといえるのかと少し悩みました。が、軸の色は黒っぽく、軸のまわりがしわしわとして、手にもった感じに弾力を感じ、香りが増したようなので、さっそく切って食べてみました。

みずみずしく、皮をむいているそばから甘い芳香をただよわせ、皮をむくのすらもどかしく、したたる果汁すら惜しい。。そんな感じです。

とろけるような果肉。ざらざら感なんてどこにもなく、とろ~り、つるっとした食感。かみ切る意外は、上あごでゆっくり押しつぶすだけで、甘い果汁があふれ出します。桃のような。。。いえ、そう例えることすら惜しまれる独特の果肉の滑らかさとやわらかさ。そして甘い果汁。いつまでも口に残る高貴な香り。。

最高の果物ではないでしょうか。私の親戚からも便りがきました。「あのお味は、高級な。。。」と誉め言葉が続くのですが、「味」に思わず「お」をつけさせる。。そういったところがこのル レクチエの味を象徴しているのだと思います。

スゥイーツ以上のフルーツ。。といっても過言ではありません。

野菜ソムリエとして全国へ広めていきたい逸品です。

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なすお父さんのル レクチエ

by 石田 恭子 on 12月.09, 2010, under 野菜ソムリエ_石田恭子, 食楽つうしんぼ

枝豆、ぎんなんですっかりファンになったなすお父さんのル レクチエ販売です。待ってましたとばかりに注文。絶対食べ逃す訳にはいきません。

注文から2日、化粧箱に、そして緩衝材に優しく丁寧に包まれ我が家へ到着しました。

そのル レクチエの、色の美しさ、大きさ、果皮のサビのない汚れなき姿。こんなル レクチエは始めてみました。大好物ですから、毎年スーパー、デパートで購入しているのにです。。。。仕事がら、例え買わなくてもいろいろなところでチェックしているにもかかわらずです。。。さぞかし、さぞかし美味しいのでしょうね。

そうです。このル レクチエ。まだ食べる訳にはいかないのです。なすお父さんが中に入れてくださったリーフレットにもあるように、まだ果軸の色も果皮の色も食べ頃サインを出してはいません。香りもかすかに。。いえ、まだのようです。                  

 くーぅうう!せめてもと、やることはカメラでの撮影大会と、巻き尺での身体測定ぐらいです。重さは430g位、胴回り約30センチ。。。。西洋梨の貴婦人とよばれるレクチエに失礼だったでしょうか。 

ひとまず、うっとり、ほれぼれとするお姿だけ、ここにご紹介します。お味の方はまた後日。とても楽しみです。

ル レクチエが出回る時期は本当に短いです。のがすことなく、魅惑の味を堪能したいと思います。なすお父さん。。さすがです。http://www.musubinosato.com/modules/msb_sale_commodity/index.php?action=view&sale_commodity_id=85

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旬を楽しもう 弥彦ギンちゃん(ぎんなん)

by 石田 恭子 on 11月.10, 2010, under 野菜ソムリエ_石田恭子

こんにちは 野菜ソムリエ石田です。

旬の味覚 ぎんなんを取り寄せてみました。「喜平」という大粒なものという事で到着を楽しみに待っておりました。

            届いた箱とその中身。ていねいに箱詰めされていました。

100gずつの小袋10袋。小さな空気穴もあいており、かすかに、ぎんなんの香りがただよいます。袋の裏には鍋と電子レンジでの調理例がのっています。

鮮やかで透き通るような緑色のぎんなん。大きさは見てのとおり。

大粒で食べごたえがあり、一旦口に含むと、かみごたえのある弾力と、独特の苦み。そしてぎんなん特有の香りがふわっと鼻にぬけます。

ぎんなんの薄皮をむきながら秋を感じ、塩をちょっとまぶしお酒のつまみとして美味しくいただきます。そしてあっという間に2袋目に手をのばすこととなりました。

茶碗むしに入れても、中華料理に彩りに加えてもおいしそう。

今日はぎょうざの皮の中に塩をふったぎんなん2つしのばせて、カラカラと中で音がなるくらいに油で揚げておつまみを一品つくりました。

美味しかったですよ。

これがそのぎんなんです。http://www.musubinosato.com/modules/msb_sale_commodity/index.php?action=view&sale_commodity_id=80

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スーパー超熟成栽培「越後姫」

by ajikata on 10月.28, 2010, under 野菜ソムリエ_味方百合子, 食楽つうしんぼ

 みなさまこんにちは

こちらの販売情報でイチゴ農家さんの

「スーパー超熟成栽培の苺越後姫」が出来たという情報を得て

この時期の苺はどんなものかと取り寄せてみました。

宅配の箱に張られたこのメッセージから

生産者さんの苺に対する愛を感じます。

ずらりと並んだ苺達はつやつやのピッカピカです。

何より付いてきたヘタを見て頂ければ新鮮な事が

お分かり頂けると思います。

箱を開けると可愛い苺の香りが漂い

口に含むと甘みと酸味が程良く融合し

ジューシーなフレッシュジュースの出来上がり。

この時期の苺と期待していなかった分

期待を裏切る最高の美味しさでした。

ほんとに美味しく素晴らしい逸品でした。

この苺を詳しく知りたい方はこちらです。↓↓

http://www.musubinosato.com/modules/msb_sale_commodity/index.php?action=view&sale_commodity_id=81

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