食楽つうしんぼ
EM栽培にんにく
by kimura on 9月.11, 2010, under 野菜ソムリエ_木村正晃
いきりなりですが、EM栽培とは…。
EMとは有機微生物(Effective Micro Organisms)の頭文字を取った略語で、自然界にもともと存在する微生物群のうち、自然界に有用なものだけを培養したものを畑に撒き、菌の繁殖を促して作物と菌の世界をつくります。農薬の使用を低減することが出来るようです。なので、EM栽培は畑の作物や人間の体にも安全、さらに、我々の住む地球にも負担をかけない栽培法です。
今回、にんにくを注文したのが遅いこともあったのですが、生産者とのやりとりも行き違いが多く、スムーズに行かずに丸のにんにくが手に入らず。結局バラしてあるにんにくしか手にはいりませんでした。ちょっと残念。
しかしながらオーダー時期が遅かったにもかかわらず、「バラでよければ…。」なんてこころよくご提案いただき、感謝申し上げます。
↑ ↑ ↑ ホントはこれがほしかったのですが…
今回、購入させてもらったのはこちら ↓ ↓ ↓
まずビックリさせられるのは、この強烈なにんにく香だ。バラで外皮を剥いてあるのも差し引いてもキョーレツなニンニク臭(にんにく嫌いな人は、きっとこの香りでノックダウン)今までに嗅いだ事が無い様な強い。
普段イタリア料理を好みでよく料理するが、切ってそのまま入れるとちょっと強いと思われるにんにくである。
香りも強く、生で齧ると鋭く辛い!栄養価が高さがすぐ分かる。
さて困った。これだけ個性が強い素材を利用するのは正直難しい。のでにんにくのお醤油漬けとそのにんにく漬けの漬けダレを使って炒飯をしてみた。
しつこいようだが、香りがこの上ないぐらい強いので、漬けダレ少々で済む。
僕の鼻腔をこれでもかっって言うくらい刺激するにんにく香だけで、メシ3杯くらいいけそうである。
パワー食材は少しずつ毎日摂取して大地パワーにあやかりたい!
商品の詳細はこちら>> (continue reading…)
有機JAS認証 こしひかり
by kimura on 9月.03, 2010, under 野菜ソムリエ_木村正晃
我が新潟県が誇るお米コシヒカリを新潟県上越市の金屋農場から購入してみた。
新潟県に永らく住んでいると、どこへ行っても何をを買ってもおいしいお米が手に入る。たまに旅行に行ったりなどして、他(県外)のお米を食べると、ハッとさせらることもままある。無論、我が新潟県のお米はおいしい!との意味である。
正確に言うと、きっと身体にあっているのだろう。多分、他県のものだから不味いというわけではないと思う。小さいときから、地元の農産物に慣れ親しんできたので身体へ無理、抵抗無くスッと受け入れれるのだろう。野菜、果物をしかり…。
福岡先生の動的平衡だったり、身土不二の精神なのだろう。
そんなことで今回は、我々にとって馴染み深いお米。しかもグレード高いお米を購入。どこがグレード高いかと言うと、まずは有機JAS認証であること。有機JASは国が定める法、第三者機関が厳しくチェックをして2年間にわたり化学合成された農薬や肥料を使わないで育て農産物に認証される。言わばお金もかかるし、時間と手間暇がものすごーく掛かっているお米なのである。日本の有機農産物の流通量は全農産物の0.15~0.16%なので、いかに希少かが、よくわかる。
有機農産物は農薬を使わないので、草取りが大変らしい。
そこで可愛いアイガモちゃんの登場!このアイガモがパクパク!農家さんの知ってか知らずか?お手伝いをしてくれるのですね。
そんなところで、おいしいお米が手にはいると単純にうれしくなり、どんなおかずで食べようか?と頭を悩ませるが最近、桐の名前入り弁当箱を購入したので弁当を詰めてみた。
普通じゃない酷暑が続いていますが、そんな食欲が無い時にぴったり、爽やかごはん!梅ごはんを紹介します。
板ずりをしたキュウリスライスと細切りした大葉、白ゴマそして叩いた梅を炊き上がりに一気に混ぜ合わせて食べる。食欲の無い時でも、コレなら行けちゃうんです。
ポイントはひとつ、炊く時に塩を入れること。少し塩味を予めつけておくと全体のまとまり、味の馴染みがよいので、ぜひお忘れなく。
ごはんなんて、どれもこれも一緒なんて思っている方、ぜひお試しあれ!違いがわかりますから…。
以下リンクから購入できます。↓
http://www.musubinosato.com/modules/msb_sale_commodity/index.php?action=view&sale_commodity_id=11
枝豆「味太郎」
by ajikata on 8月.17, 2010, under 野菜ソムリエ_味方百合子, 食楽つうしんぼ
新潟は枝豆王国
この時期の枝豆は殆ど毎日食卓に上ります。
それも、たんまりとです。
美味しい枝豆を求めて新潟の三条市から
枝豆「味太郎」をお取り寄せしました。
「味太郎」を希望した訳ではなかったのですが
農園さんの方で今美味しい方を送りますと連絡を頂き
お任せしました。
ダンボールに小袋に分けて入っていました。
小分けされている新鮮保持袋にもこだわりが有り品質低下のスピードを遅らせ鮮度を保つように施されていました。
驚いたのが直ぐ食べレンジというレンジ対応の枝豆を調理するチャック式の袋が付いてきた事でした。
私は茹でるやり方しか考えていなかったので
目から鱗でした。
そうか、確かに新潟にいても枝豆の茹で方を
知らない人も居ますものね。
とにかく1回レンジ袋で試してみましょう!
う~ん、やっぱり私は茹でた方がいいかな。
忙しい人には親切なのかな。
「味太郎」は少々小粒タイプですが
生産者さんが実の入る少し前の甘みや旨味ある適時(食べ頃)を選び気を配って収穫されていると説明書に書かれてありました。
土壌や除草剤最少利用と安全も考えられていらっしゃるようですしホント有りがたい事ですね。
まだまだ枝豆の時期は続きますのでこれから出回る種類も楽しみです。
この枝豆「味太郎」を知りたい方は↓↓↓にアクセスしてみて下さい。
http://www.musubinosato.com/modules/msb_sale_commodity/index.php?action=view&sale_commodity_id=76
枝豆 湯あがり娘
by 石田 恭子 on 6月.30, 2010, under 野菜ソムリエ_石田恭子, 食楽つうしんぼ
新潟弥彦村のなすお父さんから、早生品種の枝豆「湯あがり娘」が届いた。昨日到着が明日の午前中になる事と、湯あがり娘の味と風味についてメールで連絡をもらっていたので、「今日、枝豆が届くよ」と朝の家族の見送りの言葉にして楽しみにしていた。
そして、期待たがわず、クール便でぷりぷりとした状態の枝豆が到着した。
パッケージも清潔感と高級感があり、これなら贈答品としても使えそうだ。
茹で方にあったよう、忠実に丁寧に茹でたのがこれ。
茹でているときから香りがたつ。実の入りも香りも、甘さも今年一番。茶豆ではないと聞いてはいたが、茶豆の風味がする。。。
今日はビールで晩酌だ。枝豆スティック、挽肉と枝豆のかんずり炒め、トマトと枝豆のつゆ浸し。。。と料理にも使わせてもらったが、美味い枝豆を塩茹で以外で使ったこと、家族に怒られないか、ひやひやしている。
なすお父さん。次もまたお願いします。湯あがり娘はいつ頃まで?次はどんな品種が出てきますか?お聞きしたいこともたくさんです。
なすお父さんの枝豆はこちらです。http://www.musubinosato.com/modules/msb_sale_commodity/index.php?action=view&sale_commodity_id=74
卵「水の精霊」
by ajikata on 6月.19, 2010, under 野菜ソムリエ_味方百合子, 食楽つうしんぼ
遥々四国の「四万十・自給の里」から新潟に届けられた
「水の精霊」卵、安心で安全な有機の卵です。
サイコーに美味ですわよと、ニワトリさんがおっしゃっているので
早速頂いてみましょう。
「わぁー!キレイ(^^)」
本当はもっとオレンジかかった黄色かなと思っていたので
あれ?と思いましたが説明を読んでいくうちに卵に対する
無知なくらいの自分の知識に愕然としてしまいました。↓
クリアファイルに挟まれた沢山のカラフルなパンフレット
全部読みましたよー。
美味しい卵がどうして出来るのか
どんな環境の中で鶏さんがどんな物を食べているのか
この卵に関わる拘りと生産者さんの熱い思いが何ページにも渡って
書かれてありました。
何にも味を付けないうちに生で食べて味わってみようと思い
撹拌して食べてみました。
驚きです。
とろ~りとして甘いんです。
コクがあるんですよ。
兎に角、口の中で優しいんです。
卵に対する認識はすっかり逆転です。
卵はお弁当の彩りに使うだけではなく
味わって食べるものでした。
生産者の方に脱帽です。
自然環境の元、美味しいご飯と美味しい自然流を飲んで育った
鶏さんが産んでくれた卵。
大変美味しく頂きました。
この卵のことを詳しく知りたい方はこちらにクリックしてみて下さい。
↓ ↓ ↓
http://www.musubinosato.com/modules/msb_sale_commodity/index.php?action=view&sale_commodity_id=46











![IMG_1947[1]](http://www.musubinosato.com/customer/wp-content/uploads/2010/06/IMG_19471-150x150.jpg)
![IMG_1948[1]](http://www.musubinosato.com/customer/wp-content/uploads/2010/06/IMG_19481-150x150.jpg)
![IMG_1953[1]](http://www.musubinosato.com/customer/wp-content/uploads/2010/06/IMG_19531-150x150.jpg)




