Tag: くろさき茶豆
くろさき茶豆の由来
by サイト管理者 on 6月.28, 2011, under 管理者日記
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こんにちは、結の郷の川村です。
やっと梅雨らしい雨を感じる時期になりました。
晴天はもちろん気持ちがよく大好きですが雨も嫌いではありません。
理由は良く分からないのですが、心が落ち着きます。
時々あるからよいのでしょうね。
話がかわりますが、私は枝豆が大好きです。
枝豆にもいろいろな品種があり、香りが良いもの、甘みが強いもの
旨みが口に残るものいろいろあります。
今日は、新潟ブランド枝豆である「くろさき茶豆」の由来について少しお話します。
新潟県経済連発行の1988年6月号の新潟の園芸によると
新潟県黒崎の小平方地区の農家が明治末期に
山形の庄内鶴岡地区の親戚から「だだちゃ豆」を
もらって来たことが始まりと書かれていました。
「だだちゃ豆」といえば山形の枝豆として有名ですよね。
「くろさき茶豆」は以前は旧盆頃(8月末から9月初)出荷していたそうですが、
早生種の導入や栽培方法の改善で出荷時期が早くなってきたようです。
現在は8月初旬頃からの出荷です。
現在「くろさき茶豆」として流通している茶豆は
新潟県黒崎町(現在 新潟市小平方)の小平方地域で
栽培されていたものが元祖です。
長い間小平方で門外不出で栽培されていたようですが
この優良品種を町の特産に育てようと
黒崎町農協(現在 越後中央農協)や普及所などで
選抜し「くろさき茶豆」としてブランド化されたようです。
「くろさき茶豆」や「だだちゃ豆」などブランド茶豆は
もちろん美味しいのですが、
ブランド品種でなくても美味しい品種はたくさんあります。
また、枝豆は鮮度が命なので
どんなに美味しい枝豆でも、鮮度低下に伴い味も低下します。
農家さんからの採れたての枝豆一番ですね!
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枝豆を多く食べてるのはどこ?
by サイト管理者 on 5月.26, 2011, under 管理者日記
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こんにちは、結の郷の川村です。
枝豆の時期に突入したという事で、
私の大好きな枝豆の話をしたいと思います。
枝豆はどこで生産が多いかというと
平成21年の統計では
【収穫量ランキング】
1、千葉県 8370t
2、山形県 6520t
3、埼玉県 6080t
4、新潟県 5940t
5、北海道 5110t
千葉県がかなり多いですね。
上昇率でみると北海道がかなり伸びてきています。
では・・・
出荷量はどこが多いのでしょうか?
【出荷量ランキング】
1、千葉県 7030t
2、北海道 5110t
3、山形県 4690t
4、埼玉県 4620t
5、群馬県 4530t
新潟県が5位以下に転落し、
北海道が上位に上がってきました。
では、収穫したのになぜ出荷しないのでしょうか?
それは自分たちで食べているからです。
【自家消費ランキング】
1、新潟県 2840t
2、山形県 1830t
3、埼玉県 1460t
4、千葉県 1340t
5、秋田県 1340t
新潟がダントツの1位です。
そうなんです、新潟県民は枝豆が大好きなんです。
また、食べ方もビックリです。
自分としては当たり前なんですが、
他県の人は新潟県の枝豆の食べる量にビックリするそうです。
小皿ではなく、どんぶりやザルに山盛りで出てきますから。
農家さんは自分たちが食べるだけに
味へのこだわりも強いようです。
新潟県の枝豆といえば「くろさき茶豆」が有名ですが
他にもおいしい枝豆がたくさんあります。
新潟に来たら「お米」「お酒」と言われますが
夏場であれば、「枝豆」も絶対におすすめですよ。
結の郷にも新潟の枝豆農家さんがいらっしゃいます。
是非覗いてみてください。
●本場くろさき茶豆の宗村さん
収穫時期は6月中旬~11月中旬
●自分が選んだ美味しい品種を栽培する熊谷さん
収穫時期は6月下旬~10月下旬
この2人の方もまだ収穫が始まっていないので
「販売終了」になっていますが、「問い合わせ」は出来ますので
是非声を掛けてみてください。
枝豆の品種は1~2週間程度で切り替わります。
農家さんから、いろんな品種を送ってもらうと
枝豆の味に新たな発見があると思いますよ!
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くろさき茶豆 定植風景
by サイト管理者 on 6月.10, 2010, under 管理者日記
こんにちは、昨日は黒崎の極早生大莢でしたが
本日は、くろさき茶豆です!
黒崎を車で走っていたら、枝豆を植えている農家さんを発見!
すかさず植え方を見学させてもらいました。
苗を機械にのせて、1苗ずつセットしていきます。
その苗を機械のアームが掴んで、
マルチシートの上から「ぶすっ」と植え込みます。
その時に機械に載せているポリ容器の水を定量ずつ出していきます。
今植えて8月上旬こと収穫とのこと。
この農家さんは自分たちの生産グループでお客さんに直接販売しているので
種の管理もしっかり自分たちでやっているそうです。
今年は寒かったので全体に1週間から10日程度遅れているようですが
おいしいくろさき茶豆が楽しみですね!
極早生大莢もう少しです
by サイト管理者 on 6月.09, 2010, under 管理者日記
こんにちは、昨日「くろさき茶豆」で有名な新潟県の黒崎に行ってきました。
先日メルマガで「弥彦むすめ」をご紹介させて頂きましたが
それと同じ品種の「極早生大莢」が収穫間近でした。
こちらもトンネル栽培で栽培していましたが、
今は暖かくなってきたのでトンネルも外されていました。
実際に莢も大きくなっていましたが、実の方がまだ小さく、
後10日程度はかかりそうです。
農家さんは宗村さんといい、2年前タモリ倶楽部の枝豆大賞で
あのタモリさんが選んでくれた逸品のくろさき茶豆を栽培した農家さんです。
宗村さんは30代の若き後継者で、家族で農業をされていますが
今は枝豆を任されバリバリ頑張っていらっしゃいます。
近々,宗村さんの枝豆も掲載される予定ですのでお楽しみください。




